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福生 合気道場 見学

2018.10.20(23:15) 11

After Ric's English Class, I recommended him to make a HomePage.
If it's OK, I can help him by all means.


英語クラスの昼食事会には参加しませんでした。
というのは、午後福生の合気道場に3年ぶりに行くことにしていたからです。
今日は見学だけ。3年前に半年くらい通った道場です。
昨日片岡鶴太郎さんの番組を見て、道場に来てみたくなりました。
皆さん私の名前まで覚えて下さっていたのです。
とてもうれしかったです。

投げ技を受けるのが初心者にはとてもつらいですね。
あとは座位からの動きが膝にきたりしますね。
刀(木刀)や棒の稽古は日本の武士の武道だと思えます。
徒手拳より刀、それより飛び道具、兵器や軍備と人間の欲望にはきりがありません。
しかし体の動きを稽古することこそ全ての基本です。
精神や肉体にたいする洗練された文化にもっと多くの人が目を向けてもいいと思います。
瞑想やヨガなどを取り入れるのもありだと思います。
人類全ての貴重な財産はだれでも学ぶ機会が与えられてしかるべきです。

ああかっこいいなあ。
Yaussi 変わりました。
Parisの植物公園近くの公立図書館に行って
日本文化の本をさがしまた。
「Aikido」についてフランス人が書いた本がありました。
フランスの日本武道人口はかなり多いと聞きます。

新渡戸稲造が「Bushido」を書いた気持ちがわかるような気がします。
日本を誇れる文化にはちがいありません。
普段は語学力で相手にもされない自分でも
武道についてかたるとき外国の老若男女は一目置いて接してきます。

まるでヨガのストレッチ道場のようなやわな空手道場でさえ
スイスの女性やアラブの王子らしき人が真剣に練習していました。
先生もそこでは「はじめ」とか「やめ」と日本語を使うのです。
いっしょにストレッチに参加するだけで向こうから挨拶してきます。
普段は挨拶以上にならない人たちが尊敬の眼差しで接してきます。

せめて黒帯くらまでは続けて稽古しておけばよかったと思うのでした。
新渡戸も自分ではやらなかったのに本を書いてしまうくらいの体験をしたのでしょう。

今は中高年の健康維持のためにとても役立ちそうなのでまた稽古に参加できたらと思いました。
一生白帯でも参加することにとても意義を感じる昨今です。

きょうおばあちゃん師範がいなかったのが残念で寂しかったです。
日本文化としての年寄りのための武道をもっと広めたいと言いたかったです。



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